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TKD53☆2019を終えて

2019.11.12 Tuesday

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    無事にみんなが、元気に 笑顔で帰ってこれたことにほっとしています。

    "今年のTKD53は「草津宿」まで行く。そのためには3泊4日の旅が必要。" と見通しを立てたのが4月。(私も3泊4日!?と不安になったのは内緒の話です。)
    それからの半年はあっという間でした。この間、日々の授業に加え、ぶどう実習や研究論文発表会、みはらしだいまつりなど毎月のように大きな行事があり、「次はTKD!」と気合を入れ直したのは 本番まで1週間を切ったころでした。それでも 持ち物をそろえ、身体と心の調子を整え、当日 旅をたのしむ みんなの様子を見て、さすが専攻科だな、と改めて思わせてくれました。

    4日間とも雲ひとつない秋晴れで、江戸時代の旅人も こんな空の下 ここを歩いたのかな〜と思うと、普通の生活道路も特別なものに見えました。
    地元の方たちや同じように東海道を歩く旅人との交流も楽しかったです。みなさんのあたたかさに、旅の疲れも吹き飛びました。

    みんなにとって大変だったのは、長い距離を歩くことよりも 初めての1人部屋での宿泊や洗濯など生活面のことだったかもしれません。親もとを少し離れて、仲間と声をかけあい、自分で考えて乗り越えられたことは大きな自信になったと思います。

    旅の途中、のんびり歩きながら 写真を撮ったり、おしゃべりしたり、おやつを食べたり… 私も旅を思いっきり楽しむことができたのは、旅人のTさん、Eさん、親の旅人のみなさん、カメラマンのMさん、そして先輩旅人の2人のサポートがあったからです。本当にお世話になりました。

    はじめのうちは、リアルタイムで少しでも旅の様子を発信したい、と思いブログをあげていましたが、いつのまにか 私もみんなのブログを読んだり、コメント見るのがたのしくてブログを常に開きながら歩いていました。みなさんからのコメントがとても励みになりました。ありがとうございました。

    先輩旅人たちから毎年、毎年歩きつなぐこと8年。ついに三条大橋がもうすぐのところまできました。
    来年のTKD53がもう楽しみです!!

    purin777


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    コメント
    努力の結果普通?
    私は、とある催しで出展ブ―スごとに、子どもたちむけに様々なイベントがあり、パネルには笑顔の子どもたちで溢れていました。
    ここでは、詳細については割愛。。。
    物事には意味があるって、確かに万人受けは、スタートの時に大切な間口ですよね。
    社会の構図かもしれません。
    でもそのなかで選ばれるのは、それを逸脱して尚輝ける人。
    私は、ただの普通から脱することなく、逸脱した輝きは無いけど、
    普通は、頑張らないと保てない時もあるからね。
    TKD53が、草津宿にたどり着くまでに、連続する行事と平常授業のなかで、普通に出来てしまう学園を誇らしげにしたいな!




    • by きしめん
    • 2019/11/12 11:29 PM
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