5/28(日)みちくさ&TKD53☆2017 感想

2017.05.30 Tuesday

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    今年のTKD53第一弾、池鯉鮒宿から宮宿までには、学園専攻科生徒+父母、中等部・本科生徒、tkd53のOB、

    家族、教職員、合わせて総勢66名でのにぎやかな旅となりました。

     

    2012年にスタート以来、専攻科の取り組みとして京都の三条大橋を目指し旅を続け、昨年ようやく愛知県に

    歩を進めることができました。これまでは新幹線などで出発地へ移動して、毎日宿を代えながら目的地に

    向かって歩きました。でも、今年は県内ということもあり宿泊の必要もない代わりに見知らぬ土地を旅する

    楽しさもあまり感じられません。それならばせっかく地元を歩くのだから学園のみんなでにぎやかに歩けたら…

    というのが今回の池鯉鮒宿から宮宿の旅でした。

     

    この日、一緒に歩いたtkd53のOBチームには一番初めに日本橋をスタートした時のメンバーが三人(お一人は親)

    いました。道中、京都から歩いてきた他のグループとすれ違い挨拶を交わした時に『「(京都からに対抗して)東京

    から来ました! 6年間かかりました!!」って言ったら驚くよね』と笑いあいましたが、よくここまで来たものだと

    いう感慨は深いです。当時の様子はこのブログでもさかのぼって見ることができますが、だいたいこの企画は出発

    から大アクシデントに見舞われました。引率の私はLD学会が行われていた仙台から、専攻科生徒は旅費を節約すべく

    生徒だけで高速バスで名古屋から、完成間もない東京スカイツリーで夜待ち合せることにしたのですが、高速道路

    は事故による大渋滞、私の方も東北新幹線が事故か何かでかなり遅れていて、東京で無事落ち会えるのか、翌朝からの

    tkd53ができるのか、と手に汗にぎる展開だったのです。

     

    鳴海宿まで歩いたOBチーム電車に乗るべく駅に向かいました。すると道沿いにプラモデル屋さんがあるではないですか。

    静岡県を歩いた数年の間にプラモ好きの生徒と何件もお店に行きました。静岡は知る人ぞ知る模型の街でもあります。

    そんなことも思い出しながら今回も「ちょっと入ってみます?」と誘うと、「それじゃあ」と数人が店内へ。休憩を兼ねて

    5分ばかり寄り道しました。

     

    6年経つと生徒の顔ぶれもがらりと代わります。今回初めてtkdを歩いた専攻科1年生は2013年入学なので、最初に歩いた

    メンバーとは入れ違い、直接面識のない先輩後輩です。「何年かかっても三条大橋まで歩く」というtkdのタスキはこれから

    もたくさんの思い出やエピソードとともに後輩たちに引き継がれていくことでしょう。まだ見ぬこれからの物語を楽しみに、

    秋の「七里の渡しクルーズ」でも、皆さんと一緒に旅ができることを心待ちにしています。

                                                                                                                                                       tkd53


    池鯉鮒宿名物 小松家総本家の大あんまき ちりゅっぴ焼き印バージョン

     

    みちくさで特別に用意していただいた 熱田名物きよめ餅の紅白のバージョン

    コメント
    電車で神宮前ー知立は、わずか10分で着きました。この短い区間でも様々なドラマがあったと思います!?私のグループは、有松ー鳴海ー呼続など海をイメージする地名を歩きました。ゴールの宮の渡しでは、学園のみんなと再会し嬉しさのあまり「のほほ〜ん」としていたら記念写真に気づくのが遅れてました(次のブログ参照)おおあんまき⇒きよめ餅⇒?食欲の秋ですから次が楽しみです。ちなみに二つとも、すぐにお腹に収まりました。青い大空とまぶしい新緑は第1弾tkd53にふさわしいものでした。
    • by 100系のぞみ
    • 2017/05/30 7:01 PM
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