みちくさ(5/28)の感想

2017.06.02 Friday

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    ゴールのうみのよこに、さかながたくさんいました。(中等部 Y)

    みちくさ(5/28)の感想

    2017.06.02 Friday

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      ウォークラリーのクイズが楽しかったです。マックのこととか。(中等部 T)

      みちくさ(5/28)の感想

      2017.06.02 Friday

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        ぼくは、あさ ともだちといっしょに名てつちりゅうえきにいくれんしゅうをしながら、行きました。チームにわかれてあるきました。ちりゅうじんじゃでおまいりをして あんぜんに行けるようにおねがいをしました。とちゅうで いっぱい名てつでんしゃがみれて たのしかったです。さいごはBチームもみんなもごうりゅうして みんなでゴールしました。そして せんこうかも ぶじにゴールしました。うれしかったです。(本科3年 S)

        みちくさ(5/28)の感想

        2017.06.02 Friday

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          528日に東海道を歩きました。足がいったくてもがんばってあるきました。私は、よくがんばってあるいているのがうれしかったです。さいごに、言いたいことがあります。本当にみんないっしょにあるいてくれてありがとうございました。たのしかったです。(本科3年 U)

           

          みちくさ(5/28)の感想

          2017.06.02 Friday

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            みちくさで東海道を歩きました。東海道を歩くのは、はじめてでふあんだったけど、そんなにつらくありませんでした。みんなでいっしょにゴールできて楽しかったです。これなら本番もうまくいきそうです。さいしょは少し足がいたかったけどあきらめずにがんばったのが楽しかったです。(本科3年 M)

            5/28(日)みちくさ&TKD53☆2017 感想

            2017.05.30 Tuesday

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              今年のTKD53第一弾、池鯉鮒宿から宮宿までには、学園専攻科生徒+父母、中等部・本科生徒、tkd53のOB、

              家族、教職員、合わせて総勢66名でのにぎやかな旅となりました。

               

              2012年にスタート以来、専攻科の取り組みとして京都の三条大橋を目指し旅を続け、昨年ようやく愛知県に

              歩を進めることができました。これまでは新幹線などで出発地へ移動して、毎日宿を代えながら目的地に

              向かって歩きました。でも、今年は県内ということもあり宿泊の必要もない代わりに見知らぬ土地を旅する

              楽しさもあまり感じられません。それならばせっかく地元を歩くのだから学園のみんなでにぎやかに歩けたら…

              というのが今回の池鯉鮒宿から宮宿の旅でした。

               

              この日、一緒に歩いたtkd53のOBチームには一番初めに日本橋をスタートした時のメンバーが三人(お一人は親)

              いました。道中、京都から歩いてきた他のグループとすれ違い挨拶を交わした時に『「(京都からに対抗して)東京

              から来ました! 6年間かかりました!!」って言ったら驚くよね』と笑いあいましたが、よくここまで来たものだと

              いう感慨は深いです。当時の様子はこのブログでもさかのぼって見ることができますが、だいたいこの企画は出発

              から大アクシデントに見舞われました。引率の私はLD学会が行われていた仙台から、専攻科生徒は旅費を節約すべく

              生徒だけで高速バスで名古屋から、完成間もない東京スカイツリーで夜待ち合せることにしたのですが、高速道路

              は事故による大渋滞、私の方も東北新幹線が事故か何かでかなり遅れていて、東京で無事落ち会えるのか、翌朝からの

              tkd53ができるのか、と手に汗にぎる展開だったのです。

               

              鳴海宿まで歩いたOBチーム電車に乗るべく駅に向かいました。すると道沿いにプラモデル屋さんがあるではないですか。

              静岡県を歩いた数年の間にプラモ好きの生徒と何件もお店に行きました。静岡は知る人ぞ知る模型の街でもあります。

              そんなことも思い出しながら今回も「ちょっと入ってみます?」と誘うと、「それじゃあ」と数人が店内へ。休憩を兼ねて

              5分ばかり寄り道しました。

               

              6年経つと生徒の顔ぶれもがらりと代わります。今回初めてtkdを歩いた専攻科1年生は2013年入学なので、最初に歩いた

              メンバーとは入れ違い、直接面識のない先輩後輩です。「何年かかっても三条大橋まで歩く」というtkdのタスキはこれから

              もたくさんの思い出やエピソードとともに後輩たちに引き継がれていくことでしょう。まだ見ぬこれからの物語を楽しみに、

              秋の「七里の渡しクルーズ」でも、皆さんと一緒に旅ができることを心待ちにしています。

                                                                                                                                                                 tkd53


              池鯉鮒宿名物 小松家総本家の大あんまき ちりゅっぴ焼き印バージョン

               

              みちくさで特別に用意していただいた 熱田名物きよめ餅の紅白のバージョン

              5/28(日)みちくさ企画いよいよ今週末です

              2017.05.26 Friday

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                TKD53☆2017と連動して見晴台学園生徒・父母・教員、TKD53のOBで一緒に東海道を歩く企画が

                今週末28日に迫りました。

                当日は10時に名鉄知立駅前の噴水のあたりに集合です。

                お昼は公園など外で食べることになると思うので各自お弁当を準備してきてください。

                ちなみにTKD53のOBチームは、知立駅集合後に昨年のゴールで今年のスタート地点「知立古城祉」で

                出発式をしたあと、ふたたび知立駅に戻って前後駅まで電車で移動し、前後駅から鳴海駅間の旧東海道を

                歩きます。その後は鳴海駅から堀田駅まで電車で移動して、堀田駅からゴールの宮の渡し公園まで歩く

                ことにしています。

                 

                当日お天気は良さそうですが、暑さが心配です。参加されるみなさんは熱中症対策を各自よろしくお願いします。

                 

                それでは、今年のTKD53第一弾「大あんまきからきよめ餅の旅」でお会いしましょう。

                5/28(日) みちくさ企画へのお誘い

                2017.04.28 Friday

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                  前泊の浜松にて

                  2016.11.07 Monday

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                    いよいよtkd53☆2016が来ました
                    今日は1,2年生それぞれ浜松周辺で
                    自由行動のあと前泊して明日朝からの
                    スタートに備えます

                    tkd53

                    応援ありがとうございました

                    2015.11.12 Thursday

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                      無事弁天島に到着し、名古屋への帰路で書いています。豊橋から名鉄に乗り換えますが、名鉄で帰れる所まで来たんだなあと感慨深いものがあります。
                      TKD53が4年前に歩き出した日本橋の散策から始めた今年の旅でしたが、江戸時代の東海道を現代の私たちがどんなに想像力を膨らませてみてもリアルに理解できないのと同じように、今の専攻科メンバーには4年前はすでに歴史のように感じてしまうようです。
                      それでも先輩たちから受け継いだバトンを次の後輩たちに渡し三条大橋へと旅をつなげていく責任と、今の自分たちの旅を充実させて楽しみたい気持ちに支えられ歩いた三日間でした。
                      一日の距離も例年と比較して長く、東京自由行動で散々歩いた後のスタートだったこともあり、体の疲労はどの生徒も限界に近かったようです。これまでも朝の出発時間に遅れてみんなを待たてしまったケース はありましたが、今回はどれだけ待っても部屋の電話を鳴らしても来ないのでホテルの人に頼んで部屋を開けてもらったらまだ寝ていた(笑)とか、朝食は食べに降りてきたのに部屋に戻ってまだ時間があるな、と思った次の瞬間に寝てしまい気づいたときには集合時間をとっくに過ぎていた、と遅刻が二日続きました。
                      そんなことも、バッタとカマキリを仲間に歩いたことも、富士宮焼そばを"ふじきゅう"と呼んだことも、何もかもみんないい思い出に変える力が苦楽を共に一緒に歩くTKD53にはあります。
                      幸い後半は天候にも恵まれ、彼方に富士山を眺めることも出来ました。夕陽が照らす弁天島の湖岸の景色も映画のワンシーンのようでした。
                      私が歩いた行程では、金谷宿から日坂宿への箱根以来の石畳が噂に聞いていた以上に滑り、歩きにくかったです。青木坂の長い急傾斜はなかなか足にこたえました。滑った人も石畳を破壊(笑)した人もいましたが、全員が全力を出して歩いた感がとても良かったです。
                      二日目はその反動もありできるだけゆっくり歩きました。ここでは地元の人に何人か話しかけられました。路地ミカンのおばさん、袋井の東海道ど真ん中茶屋のみなさん、など気さくに「どこから来たの?」と 声をかけてくれました。一日目も通り過ぎた私たちを呼び止め地図をくれたおじさんや、老舗の和菓子屋を教えてくれたおばさんともお話ししました。「東海道を歩いている」と教えるとさすが宿場の歴史なのかみなさんそんなに驚きもせず、でも暖かく励ましてくれました。そういう東京の自由散策とはまた違った東海道らしい旅の楽しさが良かったです。
                      ともあれ、急病だったメンバーも揃い、全員で歩けたことが何より嬉しいことでした。おそらく参加は無理だろうと諦めかけていましたが、後半二日間みんなと歩くために体調を何とか戻して来てくれたその気持ちにも感謝です。
                      生徒たちのブログにコメントを下さり、声援や励ましをいただいたみなさん、どうもありがとうございました。
                      tkd53